リコー、環境性能に優れたリコンディショニング複合機を発売

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リコー、環境性能に優れたリコンディショニング複合機を発売


掲載日:2007/02/05


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 株式会社リコーは、重量比で80%のリユース部品を使用した環境調和型デジタル複合機の新製品として、毎分45枚(A4ヨコ送り)機の「imagio Neo 452RC」シリーズと、毎分35枚の「imagio Neo 352RC」シリーズの2シリーズ4モデルを、2月20日より発売する。価格は、オープン価格となっている。

 「imagio Neo 452RC/352RC」シリーズは、ユーザーから使用済みの「imagio Neo 452/352」シリーズを回収し、再生処理した上で品質保証を行なったリコンディショニング(RC)機。タイプIII環境ラベルの“エコリーフ”を2月1日に公開するほか、タイプIの“エコマーク”やタイプIIの“リサイクルラベル”の取得、グリーン購入法やEnergy Starの基準への適合など、各種環境ラベルに対応している。オプションのファックスユニットによりスーパーG3の高速なファックス送受信が可能となるほか、G4による高速電送や最大3回線でのマルチポート通信が可能となるオプションや、本体HDDに一時的に記録された画像データを上書き消去するオプションも用意されている。

 スキャナ/プリンタ機能を標準搭載した「imagio Neo 452RC モデル75/352RC モデル75」では、両面出力時も片面と同速の出力が可能なほか、毎分52枚(A4ヨコ送り)のネットワークスキャナとして利用することができる。ネットワーク上のPCの共有フォルダに読み取った文書を直接保存できる“スキャン to フォルダー”機能や、本体のタッチパネル操作で文書をメールに添付して直接送信する“スキャン to E-Mail”機能も搭載している。また、ファックスユニットの装着により、ITU-T T.37勧告に適合したインターネットファックス“W-NET FAX”同士での送受信が可能となる。受信した文書を指定した宛先にメールで配信する“ペーパーレスファクス受信”が可能で、ダイヤルイン番号により自動で振り分けて配信することもできる。

(写真:「imagio Neo 452RC」)


出荷日・発売日 2007年2月20日 発売
価格 オープン価格

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