ロジテック、Skype専用端末をライブドアの公衆無線LANで動作確認

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ロジテック、Skype専用端末をライブドアの公衆無線LANで動作確認


掲載日:2007/02/01


News

 ロジテック株式会社は、同社のSkype専用無線LAN携帯端末「LAN-WSPH01WH」が、株式会社ライブドアの公衆無線LANサービス「livedoor Wireless」の“MACアドレス認証(βテスト)”サービスでも利用できることを確認したと、発表した。

 「LAN-WSPH01WH」は、PCを使用せずに無線アクセスポイントに接続してSkypeを利用できる無線LAN携帯端末。「livedoor Wireless」は、都内約2200か所に無線アクセスポイントを設置することで山手線圏内の80%をカバーする公衆無線LANサービスで、従来のWeb認証に加え“MACアドレス認証(βテスト)”サービスを展開している。今回の確認により、「livedoor Wireless」の会員が「LAN-WSPH01WH」のMACアドレスを登録することで、サービスエリア内であれば路上での利用が可能となる。

 これにより、屋外でも携帯電話と同様の感覚でSkype利用者と通話無料で会話できるほか、Skypeの有料サービス「SkypeIn/Out」を利用することで一般の電話や携帯電話とも通話が可能となり、携帯電話と同等の通話サービスをコストを抑えて利用することができる。

    (写真:「LAN-WSPH01WH」)


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「無線LAN」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「無線LAN」関連情報をランダムに表示しています。

「無線LAN」関連の製品

アクセスポイントACERA+無線ネットワーク管理システムUNIFAS 【フルノシステムズ】 IoTのハードルを飛び越えるには企画〜開発までどう進めるべきか 【ソフトバンク】
無線LAN 無線LAN
アクセスポイント「ACERA」と管理ソフトウェア「UNIFAS」で構成される無線LANソリューション。機器は日本語GUI対応の国産製品。アクセスポイント1000台まで一括管理可能。 IoTのハードルを飛び越えるために、企画から開発までどう進めるべきか?

「ネットワーク機器」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20017250


IT・IT製品TOP > ネットワーク機器 > 無線LAN > 無線LANのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ