日本ユニシス、基幹サーバにデュアルコアXeon7100番台を搭載

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日本ユニシス、基幹サーバにデュアルコアXeon7100番台を搭載


掲載日:2007/01/31


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 日本ユニシス株式会社は、ミッションクリティカル基幹サーバ「Unisys Enterprise Server ES7000/one」シリーズに、デュアルコアXeonプロセッサ7100番台を搭載した6機種を追加し、2月下旬より出荷する。価格は、4プロセッサの最小構成機種で450万円からとなっている。

 今回追加される製品は、4プロセッサ単位の3Uの筐体“セル”を複数組み合わせることで32プロセッサ(64コア)まで拡張できるサーバ。メモリを512GBまで搭載できるほか、“セル”間を高速転送する接続機構“フレックスバー”や、最大512MBのL4キャッシュなども採用されている。また、予備プロセッサを“CPUライセンスキー”で有効にすることでプロセッサ資源を増加できる“キャパシティオンデマンド機能”対応機種も用意されており、業務量の増大に迅速に対応することができる。

 最大8のパーティションごとにWindows/Linuxを並行稼働でき、システム構成を柔軟に変更できるため、サーバ統合や大規模DBシステムなどの一元化、システム運用管理の効率化など、運用コストの低減を図ることができる。また、「VMware ESX Server 3.0」によるサーバ上の仮想化機能により、システムの柔軟性を高め、サーバ資源の利用率を向上させることができる。

 管理機能では、ハードウェアプラットフォームとOSを集中管理できるサーバ管理ソフト「サーバ ナビゲーション・ツール」と統合通報システム「IMSS」(Integrated Maintenance Service System)を標準装備している。「IMSS」を利用し、「ES7000」やディスクサブシステム、ブレードなどを統合した通報システムを構築することもできる。


出荷日・発売日 2007年2月下旬 出荷
価格 4プロセッサの最小構成機種:450万円〜

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