東芝、省スペースで拡張性に優れた1wayタワー型IAサーバを出荷

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東芝、省スペースで拡張性に優れた1wayタワー型IAサーバを出荷


掲載日:2007/01/31


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 株式会社東芝は、IAサーバ「MAGNIA」の新製品として、1wayタワー型サーバ「MAGNIA LiTE40S」を、2月28日より出荷する。価格は、21万8085円(税込)からとなっている。

 「MAGNIA LiTE40S」は、幅189mm×奥行き418mm×高さ365mmと省スペース化されており、CPUはデュアルコアXeonプロセッサ3040/Pentium 4プロセッサ651から選択することができる。光学ドライブ/テープ装置を各1台内蔵できるほか、HDDは80GB/160GB/250GB/500GBを最大4台搭載可能で、転送速度を向上し複数コマンドを効率的に処理する“ネイティブコマンドキューイング機能”に対応したSATA(シリアルATA)II/300 HDDを採用している。バックグラウンドでのメディアエラーの自動修復や、リビルド時間の短縮などを可能とするSATA II対応オンボードRAIDを標準装備し、RAID 0/1に加えRAID 5/10にも対応している。また、ホットスペア機能にも対応している。

 拡張スロットは、PCI-Express x8/PCI-Express x4を各1本と、5V PCIを2本装備している。Webベースで運用状況を監視するサーバ監視ソフト「HarnessEye/web」に加え、Windows Server 2003/2003 x64 Editionのインストールや初期設定を対話形式のGUI画面で行なうことができるサーバ設定支援ソフト「Setup Instructor」も標準で添付されている。さらに、本体にPentium 4プロセッサ651と1GBメモリ、80GBのHDD2台、CD-ROM、キーボード/マウスを組み込んだセットモデルも用意されている。同モデルは、HDDにはRAID 1が設定され、Windows Server 2003 Standard Editionもプレインストールされている。


出荷日・発売日 2007年2月28日 出荷
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