リコー、「imagio」と連動する文書配信サーバシステムを発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


リコー、「imagio」と連動する文書配信サーバシステムを発売


掲載日:2007/01/30


News

 株式会社リコーは、デジタル複合機「imagio」シリーズやスキャナと連動し、スキャンデータやファクス受信したデータをネットワーク上のクライアントPC/文書管理サーバに配信する文書配信サーバシステム「Ridoc Document Router Version4」を、2月16日より発売する。価格は、3デバイスライセンスを含み12万8000円となっている。

 「Ridoc Document Router Version4」は、既に発売されている「Ridoc Document Router Version3」と、大規模ネットワーク対応の「Ridoc Document Router Pro Version2」を統合したモデル。米アドビシステムズが開発した“Adobe PDF Scan”テクノロジーにより、ファイル容量を軽減するハイコンプレッションPDFファイルへの変換機能を搭載したほか、配信処理を行なうパフォーマンスが向上し、カラードキュメントの配信を効率化することができる。

 白紙除去やスキュー補正などの編集機能を搭載しているほか、パスワード付き暗号化PDFへの自動変換機能も備え、Adobe LiveCycle Policy Serverとの連携が可能となった。認証管理ツールによるユーザー認証が可能で、Windows環境やLotus Notes環境のドメイン設定でのユーザー認証に加え、「Ridoc Document Router」のみでユーザー認証に関わる各種設定や管理が可能となっている。デジタル複合機側でも同じ認証サービスを利用することで、シングルサインオンでの運用が可能となる。

 文書管理サーバシステム「Ridoc Document Server」との連携で、「imagio」シリーズでコピー/ファクス/プリント/スキャンした文書の画像データを自動的に「Ridoc Document Server」に保存することができる。いつ/誰が/どのような内容の文書をデジタル複合機で扱ったかを全て把握でき、情報の漏洩を抑止可能となる。また、あらかじめ設定したキーワードが含まれる文書を検知した際に管理者にメールを送付するなどの管理も可能となる「Ridoc Document System 画像ログオプション」も用意されている。「Ridoc Document Router Version4」1サーバで最大100台のデジタル複合機やスキャナを管理することができ、接続したデジタル複合機やスキャナの台数に応じてライセンスを追加できるデバイスライセンスを採用している。


出荷日・発売日 2007年2月16日 発売
価格 12万8000円(3デバイスライセンスを含む)

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「オフィス機器」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20017211


IT・IT製品TOP > オフィス機器 > 複合機 > 複合機のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ