日本通信、環境適応型のセキュリティプラットフォームを提供

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日本通信、環境適応型のセキュリティプラットフォームを提供


掲載日:2007/01/30


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 日本通信株式会社は、クライアントPCのセキュリティを確保するための環境適応型プラットフォーム「CentraPolicy」の提供を、開始した。

 「CentraPolicy」は、検疫/ファイアウォール/通信制御/外部デバイス制御などのセキュリティポリシーを実行するクライアント/サーバシステム。セキュリティポリシーはノートPCの利用場所ごとに設定でき、ユーザーが企業内のネットワークを離れて自宅や出張先のネットワークに移動した場合でも、PCの利用環境を自動的に認識して利用場所に応じたセキュリティポリシーを適用する。アンチウイルスの更新チェック機能や検疫処理モード設定を行なう検疫機能や、VPN強制機能、アプリケーション制御/アクセス制御などのファイアウォール機能、無線接続制御、USB/外部デバイス制御などを備えている。

 IT管理者がサーバ側でセキュリティポリシーを一元管理できるため、セキュリティポリシーを変更するためのPC回収は不要となる。また、他のセキュリティアプリケーションなどを利用する構成となっており、導入済みのソフトウェアと共存しながらセキュリティ機能を強化することができる。なお価格は、月額ライセンス料の場合でクライアントあたり700円、サーバあたり2万4000円などとなっている。


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