プラネックス、IPv6対応の無線LAN USBプリントサーバなどを発売

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プラネックス、IPv6対応の無線LAN USBプリントサーバなどを発売


掲載日:2007/01/29


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 プラネックスコミュニケーションズ株式会社は、IPv6対応の無線LAN USBプリントサーバ「Mini-101UG6」を、2月中旬より発売する。また、コンパクトフラッシュタイプの無線LANアダプタ「GW-CF54G」を、2月上旬より発売する。価格は、オープン価格となっている。

 「Mini-101UG6」は、USB対応プリンタを複数PCから共有可能とするプリントサーバ。無線LANに対応しており、LANケーブルは不要で電波が届く範囲で自由に設置することができる。Windows XP/2000/Me/98SEに加えWindows Vistaで動作確認済みで、Mac OS X以降/Linuxにも対応している。また、これらのOSを搭載したネットワーク上のどのPCからも、Webブラウザで容易に設定を行なうことができる。プロトコルは、従来のIPv4に加えIPv6にも対応しており、将来ネットワーク環境がIPv6に変更されても利用を継続することができる。LPRやIPX/SPX、NetBEUI、AppleTalk、IPP、SMB over IPなどにも対応している。

 「GW-CF54G」は、コンパクトフラッシュ対応のPDAなどで無線LANを使用可能とするアダプタ。通信を暗号化するWEP(Wired Equivalent Privacy:64ビット/128ビット)/WPA(Wi-Fi Protected Access)機能を備え、暗号化している公衆無線LANなどでも利用することができる。通信モードは、アクセスポイントなどと通信を行なうインフラストラクチャモードと、端末間の通信を行なうアドホックモードに対応しており、移動の際に自動的にアクセスポイントを切り替えるローミング機能にも対応している。なお両製品とも、無線LANはIEEE802.11b/g対応で、有害物質の使用量を規制するRoHSに対応している。

    (写真:「Mini-101UG6」)


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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