日立、ディスクアレイサブシステム「SANRISE AMS1000」を強化

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日立、ディスクアレイサブシステム「SANRISE AMS1000」を強化


掲載日:2007/01/25


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 株式会社日立製作所は、ミッドレンジディスクアレイサブシステム「SANRISE Adaptable Modular Storage」(SANRISE AMS)シリーズの最上位モデル「SANRISE AMS1000」で、処理性能を従来製品に比べ20%向上した。

 「SANRISE AMS1000」は、マルチインターフェース(ファイバチャネル/iSCSI/NAS)構成を採用し、ファイバチャネル/SATA(シリアルATA)ディスクドライブ混在搭載を可能としたミッドレンジディスクアレイサブシステム。今回の強化では、データ処理におけるコントローラ内部の強化/最適化を行ない、サブシステムのトランザクション性能を向上した。これにより、入出力負荷の増大時にも、より安定した性能でストレージシステムを稼動できるほか、業務間の性能干渉を回避するキャッシュパーティショニング機能における処理性能の維持/支援を可能とする。また、災害や障害発生時における安定したディザスタリカバリシステムも可能となった。


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