日本コンピュウェア、アプリ開発の生産性向上する製品の新版発売

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日本コンピュウェア、アプリ開発の生産性向上する製品の新版発売


掲載日:2007/01/25


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 日本コンピュウェア株式会社は、Webからメインフレームまでのアプリケーション開発の生産性を向上する「Uniface 9.1英語版」を、出荷した。

 「Uniface 9.1」は、アプリケーションで使用するデータをモデリングにより定義し、DBへのアクセスロジックを自動生成することでアプリケーションの開発生産性を向上する製品。GUI操作により入出力制御を容易に定義でき、アプリケーション全体のコーディング量を削減することができる。Windows/UNIX/Linux/iSeries/IBMメインフレームなどの環境で稼動し、レガシー資産を含む様々なDBに対応しているため、操作言語を問わず開発が可能となっている。

 今回のバージョンでは、統合Web開発環境がWebベースのXHTML(eXtensible HTML)アプリケーション開発向けに機能強化が図られており、アプリケーションをより迅速に構築可能となった。開発されたアプリケーションは、様々な環境に容易に導入することができる。また、Windows XP/Vistaに加え、新しいWindows Theme Managerとスタイルガイドをサポートし、開発者はWindowsのルック&フィールに準拠したユーザーインターフェース機能を使用してエンタープライズアプリケーションを構築することができる。

 Unicodeに対応し、多数の言語と国を対象としたアプリケーションをローカライズする時間/コストの削減も可能となっている。なお価格は、「Uniface Development Suite」最小構成システムで、1指名ユーザーライセンスが64万4000円からとなっている。


出荷日・発売日 2007年1月24日 出荷
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