沖ソフトウェア、Dynamics CRM 3.0採用のCRMパッケージを出荷

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沖ソフトウェア、Dynamics CRM 3.0採用のCRMパッケージを出荷


掲載日:2007/01/25


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 沖ソフトウェア株式会社は、Microsoft Dynamics CRM 3.0をプラットフォームとして採用したCRMアプリケーションパッケージ「enjoy.CRMII」を、2月より順次出荷する。

 「enjoy.CRMII」では、Microsoft Dynamics CRM 3.0を採用することで、エンドユーザーが画面変更やその他の設定を行なうことができるGUI機能が提供される。“ヘルプデスク”機能を搭載した「enjoy.CRMII」基本パッケージが2月に出荷され、以後“お客様相談”、“受注受付”、“保守/サービス”、“マーケティング”のテンプレートが順次リリースされる。また、基本的な定型レポート機能を標準搭載しているほか、SQL Server 2005のレポーティング機能も採用している。

 沖電気工業株式会社のコンタクトセンタシステム「CTstage 5i」や沖通信システム株式会社のCTIシステム「ConvenieTalk」との連携が可能な管理機能を標準搭載している。メール/Webに加えモバイルなどの端末からの問い合わせに対応した各種管理機能も提供される。また、蓄積されたトラッキングデータからの類似検索機能や、専門の担当者へ転送するエスカレーション機能なども提供される。なお基本パッケージの価格は、サーバライセンスが1台40万円、クライアントは1ライセンス25万円となっている。


出荷日・発売日 −−−
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