M2X、IP-PBXソフトに米GIPSの技術を導入し音声品質を向上

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M2X、IP-PBXソフトに米GIPSの技術を導入し音声品質を向上


掲載日:2007/01/24


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 エムトゥエックス株式会社は、IP-PBXソフト「BIZTEL」シリーズの専用ソフトフォンに、米Global IP Sound(GIPS)のVoIPソリューション「GIPS VoiceEngine PC Advanced」を導入し、音声品質を向上したと、発表した。

 「BIZTEL」シリーズは、オープンソースのIP-PBXソフト「Asterisk」をベースとし、IVR(音声自動応答装置)や電話会議機能を含むビジネスフォンシステムを容易に利用可能とするIP-PBXソフトウェア。電話番号の追加/変更/削除なども、容易に行なうことができる。専用ソフトフォンに加え、SIP(Session Initiation Protocol)対応のIP電話機器やWi-Fiフォンも使用することができる。

 「GIPS VoiceEngine」では、ネットワーク環境に合わせて4つの音声コーデックが用意されており、会話開始時に選択して利用することができる。また、パケットのロスや遅延、遅延時間のばらつき(ジッター)を抑えるジッターバッファ制御技術/パケットロス補正技術“NetEQ”や、エコーやノイズをキャンセルするための技術“VQE”(Voice Quality Enhancement)も採用している。


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