ウィルコム、最大204kbps対応の端末と会議用スピーカホンを発売

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ウィルコム、最大204kbps対応の端末と会議用スピーカホンを発売


掲載日:2007/01/24


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 株式会社ウィルコムと株式会社ウィルコム沖縄は、最大204kbpsでの通信などが可能な音声端末「WX220J」/「WX321J」(JRC製)/「WX320K」(京セラ製)を、1月下旬より順次発売する。また、電話回線のない場所でも電話会議を可能とする「会議用スピーカーホン」を、2007年春より発売する。

 「WX220J/WX321J/WX320K」は、電波の状態に応じて適切な変調方式を自動的に選択する高度化通信規格“W-OAM”に対応した音声端末。対応エリア内では最大204kbpsでのブラウジングや、より広いエリアでの安定した通信が可能となる。「WX220J」は、構内PHS利用に対応している。「WX321J」は、指紋センサーと130万画素カメラを採用したほか、PCサイトブラウザ「NetFront3.4」や、Outlookと電話帳やスケジュールの共有が可能な「Intellisync」、Word/Excel/PowerPoint/PDFなどを閲覧できるビューアー機能を搭載している。「WX320K」は、130万画素カメラやブラウザ「Opera ver.7」、RSSリーダーなどを搭載している。

 「会議用スピーカーホン」は、パナソニックコミュニケーションズ株式会社が開発した製品。抜き差し可能な通信モジュール“W-SIM”(ウィルコムシム)に対応しており、一般の電話回線がない場所でも遠隔地との電話会議を容易に行なうことができる。音声定額サービス「ウィルコム定額プラン」に加入することで、“W-SIM”を挿入した「会議用スピーカーホン」同士またはPHSと定額で電話会議を行なうことができる。

 さらに、ウィルコムの電話会議サービス「AIR-CONFERENCE」を併用することで、国内/海外を問わず最大48人との電話会議が可能となる。SDメモリーカードスロットを搭載し、長時間の録音が可能なほか、別売の外部マイクの接続により広い会議室などでも広範囲に集音することができる。なお同社は、“W-OAM”をさらに高速化し、最大512kbpsのデータ通信が可能な“W-OAM typeG”の対応端末を2007年春より発売する予定。

  (写真:「会議用スピーカーホン」)


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