東北リコー、自動両面印刷が可能なデジタル孔版印刷機を発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


東北リコー、自動両面印刷が可能なデジタル孔版印刷機を発売


掲載日:2007/01/19


News

 東北リコー株式会社は、不動産業/流通業のチラシ印刷や、学校/塾のテスト用紙/学級新聞の印刷向けに、デジタル孔版印刷機2機種「Satelio DUO 8」/「Satelio DUO 8F」を、株式会社リコーとリコーグループの販売会社を通じて3月中旬より発売する。

 両機種とも、A4/B5の用紙に毎分240ページ(120枚の表と裏)の自動両面印刷が可能なデジタル孔版印刷機。Windows PCで作成した原稿を直接出力でき、両面印刷に加え、週刊誌(中綴じ)やミニ本などの設定も可能となっている。ページ順送りが可能な自動両面原稿搬送装置もオプションで用意されている。片面印刷はA3まで対応し、毎分135枚(A4)で印刷することができる。イーサネット(10BASE-T/100BASE-TX)も標準搭載している。また、出力自動切替ソフト“ちぇんじろうV2”により、あらかじめ設定した枚数以上を印刷するときは「Satelio DUO」で、枚数が少ないときはレーザープリンタ/デジタル複合機でと、自動的に印刷を振り分けることができる。

 印刷の終わった版を蓄積する排版ボックスをロックでき、排版を持ち出せなくすることで機密文書/テスト問題などの情報漏洩を防止できるほか、ドラムロックや追加プリント禁止動作も可能となっている。また、指定時刻に電源がオフになる機能に加え、省エネモードでは一定時間(初期設定3分)操作しない状態が続くと自動的に待機時の消費電力を低減し、“エコマーク”や“グリーン購入法”に適合している。RoHS指令にも対応している。

 ファックス回線を通じた遠隔監視で故障を未然に防止するリモート管理サービス「カスタマーサポートシステム」に対応しているほか、通常の保守契約に加え、最大24時間/365日まで対応できる「時間外拡張保守サービス」もオプションで用意されている。「DUO 8F」は、3段給紙を標準装備している。なお価格は、「DUO 8」が196万5000円、「DUO 8F」が215万円となっている。


出荷日・発売日 2007年3月中旬 発売
価格 「DUO 8」:196万5000円/「DUO 8F」:215万円

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「オフィス機器」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20017082


IT・IT製品TOP > オフィス機器 > プリンター > プリンターのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ