BSP、システムを仮想的に統合する運用ツールの新版を発売

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BSP、システムを仮想的に統合する運用ツールの新版を発売


掲載日:2007/01/19


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 株式会社ビーエスピーは、仮想的な運用統合と標準化を可能とする「BeXtation」の新バージョン「Ver1.2」を、発売した。価格は、基本ライセンス料が750万円からとなっている。

 「BeXtation」は、ハード/ソフトの違いや様々な運用ツールの違いを吸収し、個別に最適化されたITシステム群を仮想的に統合することで、1つのシステムのように管理できる運用ツール。業務運用プロセスを標準化し、運用品質の向上と運用管理コストの低減を可能とする。今回の新バージョンでは、監視項目の条件を登録できるフィルタ機能が追加され、あらかじめ監視条件を登録し、フィルタを切り替えることで業務処理結果から必要な情報の迅速な発見が可能となった。

 監視対象となる業務のオートマチック登録機能により、登録作業が短縮され、移行に伴う負荷を削減し本番運用へのスムーズな移行が可能となっている。また、汎用コネクタを標準装備することで、他社ツールとの対応時間を短縮している。


出荷日・発売日 発売済
価格 基本ライセンス料:750万円〜

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