ネットフォレスト、「ファイルフィルタ for ICAP」新版リリース

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ネットフォレスト、「ファイルフィルタ for ICAP」新版リリース


掲載日:2007/01/19


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 株式会社ネットフォレストは、露Doctor Web,Ltd.のアンチウイルス製品「Dr.WEB for Unix ver.4.33」のICAP(Webコンテンツチェック用のオープンな規格)対応Webプロキシサーバ用モジュール「ファイルフィルタ for ICAP」の新版「ver.4.33.2」を、リリースした。

 「ファイルフィルタ for ICAP」は、Squid-ICAPなどのICAP対応Webプロキシサーバと連携し、ユーザーがWebサイトにアクセスして取得するコンテンツを逐一チェックしてウイルス/スパイウェアなどを駆除するソフトウェア。今回の新版では、ICAP Extensionsに記載されているX-Virus-ID/X-Infection-Found/X-Violations-Found/X-Response-Info/X-Response-Descの5つの拡張ヘッダのサポートが追加されている。

 クライアントがファイルのダウンロードを中断した際の不要な検査を中止することができる。ALT Linux環境でのSIGPIPE処理の誤りが修正されているほか、ドキュメントの誤りが訂正されている。また、FreeBSD/OpenBSD(UNIX互換OS)用の起動スクリプト名称が変更されており、ICAPデーモンを「Dr.WEB」デーモンの後に起動することができる。


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