キヤノン、レーザー複合機/プリンタ計6機種を発売

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キヤノン、レーザー複合機/プリンタ計6機種を発売


掲載日:2007/01/19


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 キヤノンマーケティングジャパン株式会社は、A4対応モノクロレーザー複合機3機種「Satera MF4150/MF4130/MF4120」と、A4対応カラーレーザープリンタ「Satera LBP5100」、A3対応モノクロレーザープリンタ2機種「Satera LBP3970/LBP3920」の計6機種を、1月17日より順次発売する。

 「MF4150/MF4130/MF4120」は、幅390mm×奥行き432mm×高さ303〜370mmとコンパクトなA4対応モノクロレーザー複合機。コピー/プリンタ/カラースキャナ機能に加え、「MF4150」はファックス機能も備えている。出力速度は毎分20枚(A4タテ)、ファーストコピーは9秒を達成している。また、自動両面印刷機能を標準装備し、「MF4150/MF4130」は35枚までの原稿に対応したオートドキュメントフィーダーも備えている。JPEGやPDF、各種アプリケーションなどのファイルを一括してサムネイル表示できるファイル管理ソフト「ファイル管理革命Lite」が同梱されている。

 「LBP5100」は、幅407mm×奥行き365mm×高さ394.9mmとコンパクトなA4対応カラーレーザープリンタ。毎分カラー10枚/モノクロ12枚(いずれもA4タテ)、解像度9600dpi相当の出力が可能となっている。給紙容量は標準250枚/最大500枚で、自動両面印刷機能を標準装備している。1枚あたりのランニングコストはカラー約16.3円/モノクロ3.1円を達成している。オプションでネットワークに対応することができる。

 「LBP3970」/「LBP3920」は、幅518mm×奥行き439mm×高さ292mmとコンパクトなA3対応モノクロレーザープリンタ。「LBP3970」は毎分35枚、「LBP3920」は毎分30枚(いずれもA4ヨコ)の出力が可能となっている。10BASE-T/100BASE-TXを標準装備している。出力原稿に応じてページ記述言語を使い分けでき、“LIPS LX”言語によりデータ処理の負荷をPCとプリンタに振り分けて高速処理できるほか、“LIPS IV”言語で既存ソフト資産を継承し、帳票印刷などを行なうこともできる。オプションで、Javaを採用した機能拡張プラットフォーム「MEAP-Lite」を実装できるほか、「LBP3970」はオプションの500枚ペーパーフィーダーを最大3段装着することができる。


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