ウイングアーク、System i上での帳票運用を一元化する製品を出荷

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ウイングアーク、System i上での帳票運用を一元化する製品を出荷


掲載日:2007/01/17


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 ウイングアークテクノロジーズ株式会社は、IBMのミッドレンジサーバ「IBM System i」ユーザーの中堅/中小企業向けに、同サーバと連携し帳票運用の一元化を図る帳票パック製品「SVF for System i」を、出荷した。価格は、「標準版」が1CPUで240万円から、「拡張版」が360万円からとなっている。

 「SVF for System i」は、同社の印刷ドライバ“Java Printer Driver”を標準搭載した印刷処理エンジン機能を備え、Windowsのプリンタドライバを使用せず、オープン環境でプリンタ本来の性能を引き出した高速印刷を可能とする製品。スプールファイル連携が可能で、RPG/COBOLなどアプリケーションプログラム側の修正は基本的に不要となっている。帳票のレイアウト加工では、既存のライン/カラム指定の帳票をデザイン帳票としてオーバーレイできるほか、既存の帳票もそのまま使用できるよう帳票フォームも提供される。

 また、PDF帳票出力とメールへの添付配信が可能で、PDFと連携できる他社電子帳票システムへのシステム拡張も可能となっている。これらにより、帳票開発の工数最短化や、経済的で短期導入できる帳票出力機能の拡張を図ることができ、既存のシステム資産を活用しながら短期構築が可能となる。「拡張版」は、スプール管理機能も搭載し、「System i」上で一括して帳票運用の集中管理が可能となっている。Webシステム/ERPシステムなどへのシステム拡張にも対応することができる。


出荷日・発売日 2007年1月16日 出荷
価格 1CPU/「標準版」:240万円〜、「拡張版」:360万円〜

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