DNP、ICタグ認証で第3者によるPC盗み見を防止するシステムを発売

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DNP、ICタグ認証で第3者によるPC盗み見を防止するシステムを発売


掲載日:2007/01/16


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 大日本印刷株式会社は、ICタグ認証によりPC画面をロックして第3者による盗み見を防止するセキュリティシステム「HandyLock」を、1月中旬より発売する。価格は、100台のPCを300人の従業員で共用する場合の導入費用が128万円などとなっている。

 「HandyLock」は、管理用ソフトとWindows常駐型の画面ロックソフト、ICタグリーダー、ICタグで構成されたセキュリティシステム。セキュリティ対策を講じたいPCに画面ロックソフトをインストールし、ICタグリーダーを接続する。PCの操作者は、配布されたICタグをリーダーにかざして使用することができる。ICタグ登録は、管理用ソフトを使用する。

 同システムが導入されたPCはWindowsへのログオンが完了した直後、画面表示を停止しキーボード/マウスからの入力を受け付けない“画面ロック状態”へ自動的に移行する。PCごとに登録されたICタグをリーダーにかざすことで画面ロックが解除され、通常どおり使用できる状態に復帰する。IDやパスワードの入力は不要となっている。また、画面ロックに移行した時刻や、画面ロックを解除した時刻、PC使用中にリーダーにかざしていたICタグの番号を記録する機能を搭載している。


出荷日・発売日 2007年1月中旬 発売
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