CTCSP、リアルタイムデータレプリケーションソフトの新版を発売

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CTCSP、リアルタイムデータレプリケーションソフトの新版を発売


掲載日:2007/01/16


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 シーティーシー・エスピー株式会社は、米Double-Take Software,Incのリアルタイムデータレプリケーション&フェイルオーバーソフトウェアの新バージョン「Double-Take Version 4.5」を、発売した。

 「Double-Take」は、Windowsのサーバシステムに特化した、Exchange Server/SQL Server/Oracleなどのアプリケーション用データレプリケーションソフトウェア。今回のバージョンでは、LAN/WANなどインフラ要件を問わずに利用でき、DB/メールなどの基幹アプリケーションやシステム全体(システムイメージバックアップ)まで保護/リカバリの対象が拡張された。

 「Double-Take」からWindows Volume Shadow Copy(VSS)スナップショットのスケジュール実行が可能となったほか、ミラー処理中に障害が発生した際の複製先領域不整合への対策として、オンライン再ミラー処理が開始された場合に、ミラー処理実行前にVSSスナップショットが自動実行されシャドウコピーを生成することができる。また、複製先領域のフォルダ/ファイルをReadオンリーにする“Target Path Blocking”機能を搭載し、「Double-Take」以外からの更新による複製元/複製先の不整合を抑止可能となっている。

 付属の運用管理支援ソフトウェア「Double-Take Application Manager」では、SQL Server/Exchange Serverに対応し、GUIインターフェースからレプリケーション/フェイルオーバーを集中管理することができる。設定項目を削減する自動検出機構や、設定ミスを補正する機構を搭載し、対話型インターフェースによる設定ミスの抑止や簡便な操作でデータ保護と復旧を可能とする。Exchange Serverでは、構築中/運用中の複製先DB起動テストが業務オンライン中に実施できる機構が提供される。今後、システム領域を含む全ボリュームの保全と高速システムリカバリを可能とするオプション製品「Double-Take Server Recovery Option」や、システム全体の保全と、代替フェイルオーバー構成を可能とするシステムプロテクション製品「Double-Take Shadow Caster」もリリースされる予定。


出荷日・発売日 2007年1月15日 発売
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