マクニカネットワークス、2因子プリブート認証できる製品を出荷

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マクニカネットワークス、2因子プリブート認証できる製品を出荷


掲載日:2007/01/11


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 マクニカネットワークス株式会社は、TPM(セキュリティチップ)や指紋認証と連携して認証ソリューションを強化できる蘭セーフブートの「SafeBoot Device Encryption version 5.0」を、1月31日より出荷する。

 「SafeBoot Device Encryption」は、PCのHDDに保存されるデータをOS領域も含め丸ごと暗号化できる製品。今回の新バージョンでは、富士通株式会社のPC「FMV-LIFEBOOK」シリーズなどに搭載されるTPMと連携することで、正しいパスワードを入力した場合でもTPMが存在しなければプリブート認証(OS起動前の認証)を通過させないことが可能となる。これにより、PCやHDD単体が盗難にあった場合も、TPMとパスワードという2因子認証によりデータ管理セキュリティを向上させることができる。

 また、ソニー株式会社のストレージ付指紋認証トークン「PUPPY」と連携することで、指紋が合致しなければプリブート認証を通過させないことが可能となる。認証トークン/指紋の2因子認証により、パスワード漏洩やなりすましなどを防止できるほか、パスワード入力が不要となり、操作性/簡便性を向上させることができる。


出荷日・発売日 2007年1月31日 出荷
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