SCS、リース資産/レンタル物件を一元管理できるシステムを発売

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SCS、リース資産/レンタル物件を一元管理できるシステムを発売


掲載日:2007/01/10


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 住商情報システム株式会社は、ERPパッケージ「ProActive E2」の資産管理系サブシステム「ProActive E2 リース資産管理」を、発売した。

 「ProActive E2 リース資産管理」は、企業が保有するリース資産/レンタル契約物件を一元管理できるシステム。2007年度税制改正の大綱で公表されている“売買処理を行うファイナンス・リース”の会計処理に対応している。「ProActive E2」の各サブシステム「財務会計」/「債務管理」/「固定資産管理」と連動し、業務効率を向上させることができる。

 リース契約物件の取得に伴う台帳登録申請の承認ワークフロー機能に加え、レンタル契約物件の支払履歴/物件管理機能を備えている。「財務会計」/「固定資産管理」との連動により、“売買処理を行うファイナンス・リース取引”の資産計上/減価償却費などの自動仕訳も可能となっている。


出荷日・発売日 2007年1月9日 発売
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