OKI、様々なSIP端末を直収可能な中小規模オフィス向けIP-PBX出荷

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OKI、様々なSIP端末を直収可能な中小規模オフィス向けIP-PBX出荷


掲載日:2006/12/27


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 沖電気工業株式会社(OKI)は、各種SIP(Session Initiation Protocol)端末の直収を可能とした中小規模オフィス向けIP-PBXの新型モデル「IPstage EX300 リリース2.0」を、出荷した。

 「IPstage EX300 リリース2.0」は、IP&モバイルビジネスホン「IPstage MX/SX」と同一のアーキテクチャを採用し、無線LANデュアル端末やSIPソフトフォン、多機能電話機など40種類の端末を付加装置なしで収容できるIP-PBX。最大512のSIP端末の収容ポートを備え、システム拡張性が向上されている。

 「Com@WILLソフトフォン」により最大4者のテレビ会議を付加装置なしで行なうことができるほか、Microsoft Dynamics CRMやOutlookなどの業務アプリケーションと容易に連携することができる。品質に優れた音声/映像で利用できる“eおと”/“eえいぞう”にも対応している。また、OKI製VoIP対応無線LANアクセスポイント「MWINS BR2100」を用いることで、無線LANデュアル端末をコントローラなしで導入できるほか、IP対応PHS基地局「UF7200IP」を利用することで小規模事業所のPHS子機をIPネットワーク経由で主要拠点の「IPstage EX300リリース2.0」本体に直収でき、設備/運用コストの削減が可能となる。

 IPネットワーク経由で遠隔地に局線やPHS基地局、デジタル多機能電話機、アナログ内線などを収容するIP遠隔ユニットの収容が可能で、工場などでLANを利用した内線の延長や、IP専用線経由で遠隔地にある拠点へのPBXの拡張など、様々なシステム構成に対応が可能となっている。USBメモリにシステムデータをバックアップできるほか、多機能電話機からのデータ設定機能に加え、利用度の高い設定機能を容易に設定できる簡易モードや、Webブラウザを使用して各種設定が可能なブラウザ保守機能などを備えている。なお価格は、100回線モデルで600万円からとなっている。


出荷日・発売日 2006年12月26日 出荷
価格 100回線モデル:600万円〜

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