事例:青山学院大、「Adobe Presenter」で年間60本の教材を開発

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事例:青山学院大、「Adobe Presenter」で年間60本の教材を開発


掲載日:2006/12/26


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 アドビシステムズ株式会社は、Flash形式のオンデマンド型教材作成機能を提供する「Adobe Presenter」(旧Macromedia Breeze Presenter)を青山学院大学が“eラーニング専門家育成プログラム”で採用し、年間60本のデジタル教材の開発が可能となったと、発表した。

 青山学院大学総合研究所内に2005年に設置された“eラーニング人材育成研究センター”(eLPCO)では、プログラムを構成する26科目コースのための教材開発にあたり、人材投資/導入費用を抑えた教材開発ソリューションの検討を行なっていた。短期間で大量にデジタルコンテンツを作成する必要があり、誰でも閲覧できるユビキタス性も求められていた。

 「Adobe Presenter」は、PowerPointで作成した教材をアニメーション付きでFlashに変換し、ナレーションを同期させることでオンデマンド型の講義コンテンツを作成できるツール。音声に加え、教授の映像を同期させて表示することもできる。また、作成されたFlashコンテンツは無償のFlash Playerがあれば閲覧できるほか、別売りの「Adobe Connect Training」と併用することで、受講履歴/進捗状況/成績などを記録し、管理することが可能となる。

 eLPCOでは同ツールを使用し、60本のデジタルコンテンツを4ヵ月で作成することができた。現在、約1500名の学生が学習手段として同ツールによるデジタルコンテンツを利用しているほか、専門家を目指す学生には今後、同ツールを使用しデジタル講義教材を自ら作成/活用する基盤も用意される。


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