事例:名古屋学院大学、ビーコンIT製品で大量同時アクセスに対応

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事例:名古屋学院大学、ビーコンIT製品で大量同時アクセスに対応


掲載日:2006/12/25


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 株式会社ビーコンITは、同社のWebアプリケーションサーバー「BeaconIT Data Integration Suite(ForeSite)」が、学校法人名古屋学院大学のキャンパスコミュニケーションシステムに導入されたと、発表した。

 名古屋学院大学では、2002年4月より電子キャンパスシステムを構築した。事務システムのオープンシステムへの移行に加え、事務局/教員/学生(約4000名)が携帯電話を含めたWeb環境でコミュニケーションを行なうことを目指していた。大学特有の大量同時アクセスへの対応として、冗長性があり負荷分散システム構築が可能な「BeaconIT Data Integration Suite(ForeSite)」を採用した。

 2002年4月の履修登録時には問題なく稼動していたが、その後のログ解析の結果、最大750もの同時アクセスがあり、WebアプリケーションサーバのCPUは100%の稼動状況であったことが判明した。そのため、バランサなどの設置が不要で負荷分散をソフトウェア的に行なう同製品の機能として“Page Server”を増設し、DBサーバーのCPUとメモリ増設で同時750アクセスのシステムとして安定稼動している。


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