日立ソフト、集中型Javaコード診断ツールの機能拡大版を出荷

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日立ソフト、集中型Javaコード診断ツールの機能拡大版を出荷


掲載日:2006/12/21


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 日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社は、Java開発でのコーディングルール違反をプロジェクト全体で組織的にチェックできる、集中型Javaコード診断ツールを機能拡大した「anyWarp CodeDirector V4.1」を、2007年1月4日より出荷する。

 「anyWarp CodeDirector」は、各担当者の手間を削減し、自動的にソースコード全体を診断してコーディング規約違反を摘出する仕組みを提供するツール。構成管理ツールと連携し、自動でソースコードを取り出してチェックを実施する。チェックのタイミングはスケジューリングが可能で、チェック結果レポートはWebで公開され、規約違反の状況/推移/集中個所などを複数のサブリーダで共有/比較することができる。

 今回のバージョンでは、指摘件数推移グラフの追加や、指摘個所のハイライト表示、前回インスペクション分のソースと今回分の差分表示など、ルール別/担当別/業務別に指摘件数を集計/表示する機能が強化された。これにより、プロジェクトマネージャや開発リーダ、品質保証部門の担当者によるプログラムの品質管理を容易に行なうことができる。また、オープンソースのJava開発用IDE(統合開発環境)「Eclipse」のプラグインとして使用でき、プログラム開発者の開発環境上でコード診断を実行することで、コーディングしている段階からの品質向上が可能となる。なお価格は、10ユーザー版ライセンスが100万円、100ユーザー版ライセンスが600万円などとなっている。


出荷日・発売日 2007年1月4日 出荷
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