日揮情報ソフトウェア、セキュリティレポーティングツールを出荷

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日揮情報ソフトウェア、セキュリティレポーティングツールを出荷


掲載日:2006/12/21


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 日揮情報ソフトウェア株式会社は、米ScriptLogic CorporationのWindows環境のセキュリティレポーティングツール「Enterprise Security Reporter」を、出荷した。価格は、初年度メンテナンスを含み10万5000円からとなっている。

 「Enterprise Security Reporter」は、企業規模のWindowsネットワークでのアクセス権の管理レポートを提供し、ファイルサーバに対するセキュリティ設定や権限設定を把握可能とするソリューション。Active DirectoryやNTFS(ファイル/フォルダ)のアクセス権、レジストリ、ファイル/プリンタの共有など、Windowsサーバの様々な情報を探索し、セキュリティ設定状況のレポートやプロアクティブな管理のためのレポートを生成する。収集した情報は、SQL DBに格納され集中管理される。

 ユーザーアクセスの可否に加え、アクセス権が更新/追加/削除された変更個所について、過去の情報と比較したレポートの生成も可能となっている。標準で120種以上のWindows環境のセキュリティ管理レポートが用意されており、管理要件に応じたカスタマイズレポートも作成することができる。直感的なインターフェースを備えているほか、探索サーバをリモートサイトに分散して配置することで、探索と収集の速度を向上し、WANトラフィックを抑えることができる。


出荷日・発売日 2006年12月20日 出荷
価格 10万5000円〜

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