新技術:富士通、必要な時に通信品質を確保できるQoS技術を開発

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新技術:富士通、必要な時に通信品質を確保できるQoS技術を開発


掲載日:2006/12/20


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 富士通株式会社は、大規模ネットワークでオンデマンドでの品質保証を可能とする技術“いつでもQoS”を、開発した。

 “いつでもQoS”では、大規模ネットワークを複数のドメインに分割して管理制御する分散アーキテクチャーを採用している。リソースの管理や割り当てはドメインごとに行ない、各ドメインでリソースの利用効率を高める経路制御を行なう。さらにドメイン間連携機能により、ドメインをまたがるリソース調整を行ない、ユーザー端末間のオンデマンドでの品質保証を可能とする。これにより、各ドメインで管理するパス数を削減することができる。

 また、同技術のためのAPI(Application Program Interface)を、インターフェース記述の統一規格“WSDL”(Web Services Description Language)で記述し、様々なプラットフォームで記述されたサービスとの連携アプリケーション開発を容易とするWebサービスとして開発した。これらにより、必要な時に通信品質を確保でき、様々なアプリケーションやユーザーのニーズに対応できるスケーラブルな品質保証制御が可能となる。


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