東芝、信頼性と拡張性を向上したラック型2way IAサーバを出荷

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東芝、信頼性と拡張性を向上したラック型2way IAサーバを出荷


掲載日:2006/12/20


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 株式会社東芝は、デュアルコアXeonプロセッサを搭載した2Uサイズのラック型2wayサーバ「MAGNIA3505R」を、2007年1月31日より出荷する。価格は、93万6390円(税込)からとなっている。

 「MAGNIA3505R」は、デュアルコアXeonプロセッサ5110を最大2個搭載可能なサーバ。インテル5000Pチップセットを採用し、独立した2つのシステムバスを備えている。メインメモリにはDDR2-533 FB-DIMM(Fully Buffered DIMM)を採用し、24GBまで拡張できるほか、SAS(Serial Attached SCSI)に準拠した最大1万5000回転のHDDを6台まで搭載でき、RAIDコントローラも備えている。PCI Expressスロットを4本、1000BASE-T対応LANポートを2つ標準装備している。

 冗長ファンを標準装備しているほか、HDD/電源ユニット/LANも冗長構成が可能で、メモリのミラーリング機能/オンラインスペア機能にも対応している。HDD/電源ユニット/ファンはホットプラグ(稼働中交換)も可能となっている。また、OSから独立してハードウェア状態を監視する“BMC”(Baseboard Management Controller)を標準装備しているほか、Webベースのサーバ監視ソフト「HarnessEye/web」を標準添付し、遠隔地の管理者端末から複数の「MAGNIA」サーバの障害情報やパフォーマンスをブラウザ上で監視することができる。

 Windows Server 2003/2003 x64 Editionのインストールや初期設定を対話形式のGUI画面で行なえるサーバ設定支援ソフト「Setup Instructor」が標準添付されている。なお2007年4月から、クアッドコアXeonプロセッサE5345に対応するほか、SAS対応のRAIDコントローラをオプションで選択可能となる予定。


出荷日・発売日 2007年1月31日 出荷
価格 93万6390円(税込)〜

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