マクニカネットワークス、LANセキュリティ製品に新OSなどを搭載

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マクニカネットワークス、LANセキュリティ製品に新OSなどを搭載


掲載日:2006/12/19


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 マクニカネットワークス株式会社は、米ConSentry Networks,Inc.の統合LANセキュリティアプライアンス「LANShield」シリーズで、新プラットフォーム「LANShield OS Release3.0」と管理サーバ「InSight Command Center Release3.0」を搭載した製品を、出荷した。

 「LANShield」シリーズは、ネットワーク認証や、アイデンティティベースのアクセスコントロール、クライアントの健全性チェック、マルウェアコントロールといったセキュリティ機能を1台で提供するハードウェア。今回発表された「LANShield OS Release3.0」/「InSight Command Center Release3.0」では、セキュリティ面での機能追加に加え、スケーラビリティへの対応や、簡易な導入を可能とする様々な機能が提供される。

 ネットワーク認証では、ユーザーとマシンを紐付けて制御する従来機能に加え、MACアドレスベースの認証機能も提供される。アクティブユーザ数に基づくスペックについても拡張オプションが用意され、製品導入のためのシステム設計を容易にしている。プリンタ/スキャナなど、ユーザー認証を行なわない機器を自動検出してリスト化するなどの機能も追加されている。


出荷日・発売日 2006年12月18日 出荷
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