シマンテック、新たな運用/常駐サービスモデルを発表

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シマンテック、新たな運用/常駐サービスモデルを発表


掲載日:2006/12/15


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 シマンテックコーポレーションは、新たな運用/常駐サービスモデル「Symantec Operational Services」/「Symantec Residency Services」を、発表した。

 「Symantec Operational Services」では、企業個々のニーズに合わせて作り上げたサービスレベル契約により、IT業務のアウトソース化が可能となる。ユーザー施設内でも、リモートでも、両者の組み合わせによってでも利用することができる。「Symantec Residency Services」では、ユーザー企業のITスタッフに同社の専門家を参加させる。常駐スタッフには“エグゼクティブ”/“エキスパート”/“テクニカル”の3レベルがあり、ユーザー企業は補強したいスキルの種類とレベルを柔軟に選択することができる。

 これらにより、データ保護運用サービス「Symantec Data Protection Operational Services」/データ保護常駐サービス「Symantec Data Protection Residency Services」/ウイルス対策常駐サービス「Symantec Antivirus Residency Services」に加え、アジア太平洋/日本地域向けの7種類のリモート運用管理サービス(アンチウイルス、Webコンテンツフィルタリング、メールセキュリティ、パッチ管理、メールアーカイビング、メール監視、バックアップおよびリカバリ)も提供される。


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