日本IBM、モバイル端末から安全に接続するソフトの新版を出荷

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日本IBM、モバイル端末から安全に接続するソフトの新版を出荷


掲載日:2006/12/14


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 日本アイ・ビー・エム株式会社は、暗号化により、モバイル端末と企業のサーバ間を安全に接続するためのソフトウェアの新版「Lotus Mobile Connect V6.1」を、2007年1月4日より出荷する。

 「Lotus Mobile Connect V6.1」は、スマートフォン/PDAといった携帯端末や、ノートPCを利用し、外出先から企業内のデータやアプリケーションに安全にアクセスするためのソフトウェア。セキュリティの国際標準規格“ISO15408”と、米国政府機関のセキュリティ製品調達要件“FIPS(米連邦政府情報処理規格)140-2”の認定を取得している。

 今回のバージョンでは、Windows Mobile V5とSymbianOS v9.1に対応し、稼働するスマートフォンが従来の1機種から7機種へ拡大された。また、料金体系が改訂され、1CPUあたりに接続するユーザー数が700人以下の場合は、従来より低価格で利用可能となった。なお価格は、サーバ側に導入する「Lotus Mobile Connect V6.1」が1CPUあたり71万5000円、携帯端末側に導入する「Lotus Mobile Connect V6.1 Client」が1ユーザーあたり1万2200円となっている。


出荷日・発売日 2007年1月4日 出荷
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