ペンティオ、PKI認証局製品をWILLCOM W-ZERO3[es]に対応

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ペンティオ、PKI認証局製品をWILLCOM W-ZERO3[es]に対応


掲載日:2006/12/13


News

 ペンティオ株式会社は、PKI(公開鍵暗号基盤)認証局アプライアンス「Pentio PKI Private CA」のオプションとして、株式会社ウィルコムのスマートフォン「W-ZERO3[es]」に対応した証明書発行機能の提供を、開始した。

 「Pentio PKI Private CA」は、企業で利用する証明書発行/認証の認証局アプライアンス。USBトークンなどの物理デバイスとの併用により、改ざん/なりすまし/盗聴や通信事実の事後否認を防ぐことができる。今回提供されるオプションでは、認証局側でPC用に発行された証明書を「W-ZERO3[es]」用証明書に変換させ、ユーティリティ「Personal Certificate Import Utility for Windows Mobile 5.0」などを使用してインポートする。

 これにより、証明書認証による端末認証で社内へのアクセスが安全/堅牢となるほか、オリジナル証明書(プライベート証明書)を発行することで、自社ポリシーの証明書が「W-ZERO3[es]」で利用可能となる。また、SSL-VPNなどへアクセスする場合、“OU=営業部”/“OU=技術部”といった証明書内の記述により、「W-ZERO3[es]」利用者のアクセスコントロールが可能となる。


出荷日・発売日 −−−
価格 お問い合せ下さい

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「認証」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「認証」関連情報をランダムに表示しています。

「認証」関連の製品

“情報漏洩体質”と今こそ決別する「データセキュリティ4カ条」 【KDDI】 知っていますか認証プロトコルの違い? 4種類の特徴と用途 【日本マイクロソフト】 秘文AE AccessPoint Control 【日立ソリューションズ】 新しい認証の世界が広がる、追加コスト要らずのWindows 10とVPN 【日本マイクロソフト】 FutureNet RA-1200/RA-730 【センチュリー・システムズ】
認証 認証 認証 認証 認証
脅威は外部攻撃だけではない 内部からの情報漏えいを防止する4カ条 知っていますか? 認証プロトコルの違い――4種類の特徴と用途 Wi-Fi制御とVPN利用の強制でネットワークの安全な活用を実現するWindows PC・タブレット向けソリューション。通信回線は、無線LAN、3G、LTEいずれでも適用可能。 新しい認証の世界が広がる、追加コスト要らずのWindows 10とVPN 大規模なIP-VPNサービスのRADIUS認証サーバとして利用でき、IEEE802.1X認証にも対応。冗長化構成もサポートした純国産のサーバアプライアンス。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20016752


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > 認証 > 認証のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ