三井情報開発など、XML DBをエンジンにしたCMS製品を発売

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三井情報開発など、XML DBをエンジンにしたCMS製品を発売


掲載日:2006/12/11


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 三井情報開発株式会社と三井物産株式会社、株式会社プロフィールドは、XML技術を用いたCMS(コンテンツマネジメントシステム)のパッケージソリューション「XCMS」を、発売する。価格は、1500万円からとなっている。

 「XCMS」は、三井物産/三井情報開発のXML DB「NeoCoreXMS」とプロフィールドのXML CMSを組み合わせたソリューション。クライアントサイドでの情報構造の変化にCMSが応答し、DBが自動生成される。Webコンテンツやサイトの管理に加え、Webから入力されたテキストデータ/素材データの管理などが可能となっている。発行情報や、作業工程/スケジュール、作業実績の管理を行なえるほか、作業実績管理では、多角的な視点から各作業を分析できるため、ワークフローの改善に新たな基準を設けることができる。また、XML自動組版ソフトウェア「ProDIX」と連携することで、Webカタログと紙カタログのシームレスな連携を行なうことができる。


出荷日・発売日 −−−
価格 1500万円〜

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