IIJと日本BEA、“RFID2.0”のための標準プラットフォームを提供

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IIJと日本BEA、“RFID2.0”のための標準プラットフォームを提供


掲載日:2006/12/07


News

 株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)と日本BEAシステムズ株式会社は、IIJのEPC Networkサービスと日本BEAのRFID製品群の連携により、ネットワークを介して企業内/企業間の業務システム全体にRFIDを組み込み利用する“RFID2.0”対応のプラットフォームを、提供する。

 今回の協力により、RFID情報をネットワークを介して利用するIIJの「IIJ EPC Networkサービス」と、日本BEAのRFID利用のためのソフトウェア基盤「BEA WebLogic RFID Edge Server」、リアルタイムなRFIDデータ管理を可能とする「WebLogic RFID Enterprise Server」を連携させたシステム環境を構築した。また、RFIDの検証施設などに両社のプロダクトを導入したデモ環境を構築し、ユーザーがEPCglobal Networkを利用したRFIDシステムを実際に体験/検証できる場を提供する。今後は、今回のパイロットシステムをベースに、オープンな標準プラットフォームとして各社RFID製品との連携を拡大していく。


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