事例:流通科学大学、分散されていたキャンパス情報を1つに集約

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事例:流通科学大学、分散されていたキャンパス情報を1つに集約


掲載日:2006/12/05


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 日本アイ・ビー・エム株式会社は、学校法人中内学園 流通科学大学が、従来30以上のDBに分散されていたキャンパス情報を1つに集約/提供する新情報ポータルシステム「RYUKA Portal」を構築したと、発表した。

 流通科学大学では、学内システムのIT化に取り組んでおり、1996年より学生/教職員の情報共有基盤を構築し、活用してきた。しかし、履修登録や講義概要、休講案内など、学生に必要な30以上の情報はDBに分散されており、それぞれのDBにアクセスしなければ情報が閲覧できないという課題が存在した。今回この課題を解決するために、既存のグループウェア「Lotus Notes/Lotus Domino」に蓄積された情報資産を継承しながら、他システムとの連携/統合も可能とした新情報ポータルシステム「RYUKA Portal」を構築した。

 「RYUKA Portal」は、京セラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS)が、日本IBMの協力のもと、日本IBMのポータル構築ソフトウェア「WebSphere Portal」を採用し、約3ヵ月で設計/構築した。24時間/365日の稼動とユーザー数5000名超の大規模運用に対応することができる。「LotusNotes/Lotus Domino」と連携するポートレットとして、複数DB間の新着情報を集約する「What’s Newポートレット」/「メールポートレット」と、汎用的な「ビューポートレット」を流通科学大学とKCCSが共同開発しており、学生に必要な情報を1ページに集約表示することができる。

 「Domino Directory」と「Active Directory」の連携により、ユーザー管理の一元化やセキュリティ向上、管理コストの軽減が可能となった。また、履修登録システムや他システムとの連携/統合が図られており、学生の利便性が向上した。


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