RSAセキュリティ、オンラインサービス向け認証強化製品を提供

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RSAセキュリティ、オンラインサービス向け認証強化製品を提供


掲載日:2006/12/04


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 RSAセキュリティ株式会社は、オンラインサービス提供者向けに、サービス利用者を不正やオンライン犯罪から保護するための認証強化ソリューション「RSA Adaptive Authentication for Web」の提供を、開始した。

 「RSA Adaptive Authentication for Web」は、同社のワンタイムパスワードシステム「RSA SecurID」に“リスクベース認証”と“ユーザーによるサイト認証”を加え、これらを適切に組み合わせてオンラインサービスへのログインやサービス利用時のセキュリティを向上させるソリューション。“リスクベース認証”では、利用者のアクセス状況や行動パターンなど複数の項目をサーバ側でリアルタイムに判定し、正規の利用者か否かを検証する。正規の利用者でないと疑われる場合には追加認証を実施し、不正アクセスをシャットアウトすることができる。

 “ユーザーによるサイト認証”では、利用者がアクセスする際、サービス利用登録時に指定したイメージ画像をサイトに表示する。これにより、利用者は本物のサイトであることを確認した上でパスワード入力し、ログインすることができる。これら3つのモジュールは、保護する場面やリスクに応じ、単独または組み合わせをサービス提供者が選択することができる。また、同社が運用するオンライン不正防止共有ネットワーク“RSA eFraudNetwork”へ自動的に加盟でき、オンライン不正に対し加盟企業間で相互に保護することが可能となる。


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