日本BEA、SOA型システム連携へ段階的に移行可能とする製品を出荷

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日本BEA、SOA型システム連携へ段階的に移行可能とする製品を出荷


掲載日:2006/12/01


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 日本BEAシステムズ株式会社は、EAIやバッチ処理といったシステム連携方式から、SOA(サービス指向アーキテクチャ)型のシステム連携へ段階的な移行を可能とする「BEA AquaLogic Integrator」を、出荷した。価格は、1CPUあたり890万円となっている。

 「AquaLogic Integrator」は、サービス指向のインテグレーション製品「BEA AquaLogic Service Bus」と、BPMやアプリケーション統合の機能などを提供する「BEA WebLogic Integration」をバンドルした製品。ユーザー企業は、それぞれ自社ITの環境や戦略に応じてSOAを実装することができる。また、「AquaLogic Service Bus」/「WebLogic Integration」は、J2EEに準拠したアプリケーションサーバ「BEA WebLogic Server」を内包している。「AquaLogic Service Bus」/「WebLogic Integration」の既存ユーザー向けに、「AquaLogic Integrator」へのアップグレードパスも提供される。

 また同社は、「AquaLogic Service Bus」とサービスレジストリ製品「BEA AquaLogic Service Registry」の製品価格引下げも、発表した。新価格は、「AquaLogic Service Bus」が1CPUあたり450万円、「AquaLogic Service Registry」が475万円からとなっている。


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