提携:SEIとデータ総研、Webアプリ開発ソリューションで協業

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提携:SEIとデータ総研、Webアプリ開発ソリューションで協業


掲載日:2006/11/30


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 住友電工情報システム株式会社(SEI)と株式会社データ総研は、Webアプリケーション開発ソリューションで協業し、モデルベースでの要件定義結果を利用してWebアプリケーションを開発するためのソリューションを、共同で12月上旬より提供する。

 今回提供されるソリューションは、データ総研の要件定義ツール「THeRepository」に、SEIのJava開発フレームワーク「楽々FrameworkII」との連携機能“REPO2RAK”を追加し、「THeRepository」の要件定義結果を直接「楽々FrameworkII」の定義ファイルとして利用可能とする。「THeRepository」では、要件定義をモデルベースで実施するため、参加者が仕様に合意しやすく、誤解や抜け/漏れの排除を図ることができる。これにより、「楽々FrameworkII」のプログラムの大部分の自動生成が可能となり、短時間でWebアプリケーションを作成することができる。また、要件定義の段階から実際に動く画面や帳票を見ながら顧客と詳細な仕様を決めることができ、手戻りを抑えることができる。

 データ総研が、モデルベースの要件定義方法論と技法をまとめた「PLANシリーズノウハウパッケージ」と「THeRepository」、要件定義の進め方のコンサルティングサービス/教育を提供し、SEIが「楽々FrameworkII」とサポートサービスを提供する。なお価格は、「PLANシリーズノウハウパッケージ」が200万円から、「THeRepository」が300万円から、「楽々FrameworkII」の開発サーバライセンスが300万円からとなっている。


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