日本IBM、アプリを組み合わせ新機能を作成する基盤ソフトを出荷

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日本IBM、アプリを組み合わせ新機能を作成する基盤ソフトを出荷


掲載日:2006/11/30


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 日本アイ・ビー・エム株式会社は、複数のアプリケーションを組み合わせて新しい機能を作成する基盤ソフトウェア「Lotus Expeditor V6.1」を、出荷した。価格は、「Lotus Expeditor V6.1 Enterprise Edition」が1CPU/サーバで858万円、「Lotus Expeditor V6.1 Client」が1ユーザーで1万4200円となっている。

 「Lotus Expeditor V6.1」は、既存のアプリケーションを組み合わせ、新たなアプリケーションを作成するためのソフトウェア。オープンソースの開発環境Eclipseに対応し、RSSなどで個別に提供されている複数のアプリケーションを組み合わせる“マッシュアップ・コラボレーション”の簡素化/高速化が可能となっている。

 Webサービスなどを組み合わせるためのJ2EEの機能やWebサービスの情報をクライアント側で実装できる機能を搭載し、“マッシュアップ・コラボレーション”のための時間/費用の削減と、サーバ側の負荷軽減を図ることができる。また、情報やロジックをクライアント側に取り込むことができるため、ユーザーはネットワークに接続していない環境でもオンライン同様の作業が可能となる。プロビジョニング機能も備えており、自動的に最新ソフトウェアの配信が実行されることで、アプリケーション管理者の負担を軽減することができる。


出荷日・発売日 2006年11月29日 出荷
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