NTT-AT、長距離伝送が可能な無線センサネットワーク製品を発売

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NTT-AT、長距離伝送が可能な無線センサネットワーク製品を発売


掲載日:2006/11/30


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 NTTアドバンステクノロジ株式会社は、マルチホップ通信により長距離伝送が可能で、温度センサや加速度センサに接続できる特定小電力10mwの「マルチホップセンサタグ」(MHR)を、12月1日より発売する。

 「MHR」は、人/物の状態や周辺環境などをセンサが収集し、センサ間の自律的な情報伝送によりリアルタイムな対応を可能とするセンシングネットワーク構築のための製品。温度センサと3軸加速度センサが内蔵可能となっている。各種センサデータの記録や、周辺のタグのID受信記録を行なうデータロガーとしても動作させることができる。-40〜80度の屋外での利用が可能で、外部の様々なセンサを接続することができる。1ホップで約500mの通信が可能で、最大32のマルチホップにより長距離通信を行なうことができる。

 センサタグは内蔵電池またはACアダプタで動作でき、送信周期3時間で約1年の電池寿命で動作することができる。リーダを制御するシステムは、OSに制限はなく、専用ドライバも不要となっている。なお価格は、温度センサ付きのタグ(標準)が5万2500円、温度センサ/加速度センサ付きタグ(オプション)が6万900円、ゲートウェイが8万6100円(いずれも税込)となっている。


出荷日・発売日 2006年12月1日 発売
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