提携:SBT、Trend Micro機器による検疫ネット運用サービスを発売

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提携:SBT、Trend Micro機器による検疫ネット運用サービスを発売


掲載日:2006/11/28


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 ソフトバンク・テクノロジー株式会社は、トレンドマイクロ株式会社と協業し、ネットワークウイルス対策機器「Trend Micro Network VirusWall 1200」を利用した検疫ネットワーク運用監視サービスを、12月4日より発売する。

 今回発売されるサービスは、企業のネットワーク内で稼動している「Network VirusWall 1200」に対し、ソフトバンク・テクノロジーの監視センターから遠隔で監視/運用を行なうサービス。「Network VirusWall 1200」は、ブリッジとして設置するため、導入時にネットワーク構成の大幅な変更が不要で、クライアントにエージェントを導入せずに検疫ネットワークを構築することができる。

 ソフトバンク・テクノロジーが開発した監視ツールにより、「Network VirusWall」配下のWindows端末でセキュリティポリシー違反が発見された際には、違反端末のネットワークアクセスをブロックし、リアルタイムにシステム管理者へメールを送信する。IPアドレスに加えコンピュータ名が通知されるため、違反端末を容易に追跡することができる。また、脆弱性診断や、ウイルス対策ソフトの有無、パターンファイル番号などの項目ごとによるブロック結果を記載した、月次でのセキュリティレポートも提供される。なお価格は、運用監視サービス費用が月額18万円からとなっている。


出荷日・発売日 2006年12月4日 発売
価格 運用監視サービス費用:月額18万円〜

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