SAPジャパン、ERP設定を自動化するツールの対応業種を拡大

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SAPジャパン、ERP設定を自動化するツールの対応業種を拡大


掲載日:2006/11/28


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 SAPジャパン株式会社は、業種に特化したERPパッケージの設定自動化ツール「SAP Best Practices」の対応業種を拡大し、自動車部品業界/小売業界/鉄鋼業界の対応版を、無償で出荷した。

 「SAP Best Practices」は、業界特有の業務シナリオや機能モジュールをあらかじめ定義して提供することで、ソフトウェアの設定を自動化し導入作業の工数を削減するツール。今回出荷されたのは、自動車部品業界向け「SAP Best Practices for Automotive」と小売業向け「SAP Best Practices for Retail」、鉄鋼業向け「SAP Best Practices for Primary Steel」の3製品で、同社の業種別ソリューションの導入実績に基づいた業務シナリオに加え、日本固有の様々な要件に対応するシナリオが追加されている。

 自動車部品業界向け製品には、“内示&確定処理とインボイス処理”や“ESP/LSP - 配送委託”などの業務シナリオが含まれている。小売業界向け製品には“小売業向け組織設定”や“商品管理”、“価格設定(小売売価/卸売売価管理)”などが、鉄鋼業界向け製品には“需給計画”や“受注処理/品質設計”、“生産計画”などのシナリオが含まれている。


出荷日・発売日 2006年11月27日 出荷
価格 無償

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