日本ユニシス、デュアルコアItanium2搭載の基幹サーバを出荷

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日本ユニシス、デュアルコアItanium2搭載の基幹サーバを出荷


掲載日:2006/11/27


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 日本ユニシス株式会社は、ミッションクリティカル基幹サーバ「Unisys Enterprise Server ES7000/one」シリーズに、64ビットプロセッサ“デュアルコアItanium2プロセッサ9000番台”搭載モデル6機種を追加し、出荷した。

 今回追加されたモデルは、最大512GBのメモリを搭載でき、3Uサイズの筐体を複数組み合わせることでデュアルコアItanium2プロセッサを32ソケット(64コア)まで拡張可能な基幹サーバ。セル間を高速転送するパフォーマンス拡張機能“フレックスバー”や、最大512MBのL4キャッシュなどの採用により、OLTP性能が2倍を超えるシステム性能を備えている。また、サーバのプロセッサをシステムの業務量の増加に応じて割り当てる“キャパシティオンデマンド機能”も提供される。

 “パーティショニング機能”により最大8パーティションに分割でき、それぞれのパーティションごとにWindowsやLinuxのOSを並行稼働させることができる。ハードウェアプラットホーム/OSを集中管理できるサーバ管理ソフトウェア「サーバナビゲーションツール」と、統合通報システム「IMSS(Integrated Maintenance Service System)」を標準装備している。「IMSS」を利用し、「ES7000」とディスクサブシステム、システムを構成するIAサーバなどを統合した通報システムを構築することができる。なお価格は、4プロセッサの最小構成機種で1100万円からとなっている。


出荷日・発売日 2006年11月22日 出荷
価格 最小構成機種:1100万円〜

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