日本HP、最大容量876GBのブレード型ストレージなどを出荷

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日本HP、最大容量876GBのブレード型ストレージなどを出荷


掲載日:2006/11/21


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 日本ヒューレット・パッカード株式会社は、ブレード型ストレージ製品「HP StorageWorks SB40c」と、デュアルコアOpteronプロセッサ8000シリーズを最大4基搭載可能なブレード型サーバ「HP ProLiant BL685c」、クアッドコアXeonプロセッサを最大2基搭載可能な「HP ProLiant BL480c/BL460c」新モデルを、12月中旬より出荷する。

 今回出荷される製品は、同社のブレードシステム「HP BladeSystem c-Class」用の製品。「HP StorageWorks SB40c」は、「HP BladeSystem c-Class c7000」エンクロージャに合計16台搭載可能なブレード型ディスクストレージ装置で、1台あたり146GBのSAS(シリアルアタッチドSCSI)HDDを6基まで(最大容量876GB)搭載することができる。また、同一エンクロージャに搭載された「c-Class」対応ブレード型サーバと、バックプレーンを介してSAS接続が可能となっている。

 「HP ProLiant BL685c」は、最大で4つのデュアルコアプロセッサ(合計8コア)を搭載可能なブレード型サーバ。「HP BladeSystem c-Class c7000」エンクロージャに最大8台搭載可能で、電力効率に優れたデュアルコアOpteronプロセッサ8000シリーズを採用している。「HP ProLiant BL480c/BL460c」の新モデルでは、クアッドコアXeonプロセッサを搭載し、「HP BladeSystem c-Class c7000」エンクロージャに、「BL480c」は8台、「BL460c」は16台搭載可能となっている。


出荷日・発売日 2006年12月中旬 出荷
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