NEC、分散したIT資源を有効活用するグリッドミドルウェアを出荷

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NEC、分散したIT資源を有効活用するグリッドミドルウェアを出荷


掲載日:2006/11/21


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 日本電気株式会社は、データセンタ内や複数データセンタ間でサーバやストレージなどのIT資源を有効活用するための基盤ミドルウェア「WebSAM GlobalGridOrganizer R1.0」を、12月1日より出荷する。

 「WebSAM GlobalGridOrganizer」は、企業内の様々なシステムリソースを仮想的に統合し、運用管理の自律化を図ることで、“ITリソースの最適化”と“リソース・オン・デマンド”を可能とするビジネスグリッドミドルウェア。業務のモデル化とプロビジョニングが可能で、Web3階層など業務アプリケーションをモデル化し、モデルに従った構成記述/アプリケーション/運用ルールを“業務定義”としてパッケージ化することができる。業務が複数サイトで稼動する場合も統一された記述様式を提供する。これにより、作成した業務定義は「GlobalGridOrganizer」が管理する環境であれば場所を問わず使用可能となり、作成した業務定義はわずかな変更で他の業務にも流用することができる。

 また、サイト間のハートビートやIPアドレス管理など、複数サイト連携のための通信基盤を提供するほか、複数サイトでのリソース割り当てや、実行する業務アプリケーションのバージョン管理機能を実装している。同社では、同製品とストレージ製品「iStorage Sシリーズ」のデータレプリケーション機能や統合プラットフォーム管理製品「WebSAM SigmaSystemCenter」のシステムプロビジョニング機能との連携も順次強化していく予定。


出荷日・発売日 2006年12月1日 出荷
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