トレンドマイクロ、構築/運用が容易な検疫アプライアンスを発売

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トレンドマイクロ、構築/運用が容易な検疫アプライアンスを発売


掲載日:2006/11/21


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 トレンドマイクロ株式会社は、検疫システムを容易に構築/運用できるアプライアンス製品「Trend Micro Network VirusWall Enforcer 2500」を、12月12日より発売する。

 「Network VirusWall Enforcer 2500」は、ウイルス対策ソフトがインストールされていない、パターンファイルが古い、脆弱性が未修正など、あらかじめ設定したセキュリティポリシーに合致しないクライアントのネットワーク接続を禁止できるアプライアンス製品。既存ネットワーク構成の変更や、クライアントへのエージェントソフトのインストール作業が不要で、容易に導入/運用することができる。管理機能を内蔵しており、単体での導入/管理も可能となっている。

 検疫機能の強化として、100以上の他社製品とそのパターンファイル番号の判別や、接続したクライアントのレジストリ検索によるアプリケーション規制などが追加されており、詳細なアクセス管理が可能となっている。ウイルス対策ソフトが導入されていないクライアントが接続した際は、同製品からリアルタイム検索ツールを自動的にインストールすることができる。同ツールを常駐させることで、ネットワーク接続中にリアルタイムでウイルス対策を行なうこともできる。

 ネットワークウイルスパターンファイルとネットワークウイルス検索エンジンにより、同製品を通過するネットワークウイルスを検出し、感染したクライアントを隔離することができる。なお、小規模ネットワーク向け製品「Trend Micro Network VirusWall Enforcer 1200」も2007年5月より発売される予定。


出荷日・発売日 2006年12月12日 発売
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