T-SS、データファイルの情報漏洩防止ソリューションの新版を発売

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T-SS、データファイルの情報漏洩防止ソリューションの新版を発売


掲載日:2006/11/21


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 株式会社トリニティーセキュリティーシステムズは、企業内データファイルの情報漏洩と不正使用を防止するソリューションの新版「Pirates Buster for Document(PBforDoc) Ver.3.0」を、発売した。

 「PBforDoc」は、Office製品(Excel/PowerPoint/Word)のファイルやPDF/CSV/TEXT形式のファイルを暗号化し、利用者ごとに利用権限を設定することで情報漏洩を防止するソリューション。今回の新版では、暗号化ファイルを容易に運用管理できるテンプレート機能を備えているほか、ファイルの暗号化/復号時の操作が簡略化されている。WindowsのログオンIDと連携したシングルサインオンに対応した機能も追加されている。

 ファイル閲覧期限を、従来のカレンダーによる日付指定に加え“暗号化した日から10日”といった期間を設定することもできる。編集権限とコピー権限が分離されており、暗号化ファイルの内容を編集することや再度暗号化して保存すること(編集権限)が可能でも、その内容を他のアプリケーションにコピーするなど外部への持ち出し(コピー権限)を制限することが可能となっている。

 暗号化ファイル/暗号化アプリケーション/ユーザー管理アプリケーションの利用状況を記録するログ管理機能が強化されており、管理者がユーザー管理アプリケーションを操作した際のログに加え、暗号化ファイルを開いている間にネットワークが切断された場合でもログを取得できる機能が追加されている。また、人事異動発表前の組織やM&Aなどの極秘プロジェクトといった高い機密保持が求められるグループやその所属メンバーの非表示機能も追加され、セキュリティが向上している。


出荷日・発売日 2006年11月20日 発売
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