日立、約10年間の使用が想定された産業用コンピュータを出荷

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日立、約10年間の使用が想定された産業用コンピュータを出荷


掲載日:2006/11/20


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 株式会社日立製作所は、産業用コンピュータ「HF-W」シリーズで、電力効率に優れたデュアルコアXeonプロセッサLV(2.0GHz)を採用したラックマウントタイプ「HF-W7500RM」を、2007年1月31日より順次出荷する。価格は、オープン価格となっている。

 「HF-W7500RM」は、19インチラックに搭載可能な2Uサイズの産業用コンピュータ。8GBまで拡張可能なDDR2 SDRAMメモリを採用しているほか、RAID5構成で最大6台のHDDを内蔵でき、約2.5TBまで容量を拡張することができる。デュアルコアXeonプロセッサLVの採用により、性能向上に加え発熱による寿命への影響を抑えているほか、コネクタ/コンデンサなど部品レベルの検査や温度マージン試験など、24時間の連続運転や約10年間の長期使用を想定した設計が採用されている。

 本体の状態監視や障害検知などのRAS(Reliability/Availability/Serviceability)機能を標準搭載し、オプションで自動的に障害の復旧を行なうシステム障害監視ツールを搭載することができる。本体前面には、起動時のハードウェア故障やRAS異常を知らせる状態表示デジタルLEDを装備している。また、簡易ハードウェア自己診断プログラムをBIOSに内蔵し、主要部品の障害1次切り分けが可能となっている。リセットボタン押下時のメインメモリ内容をHDDに保存するメモリダンプ機能も標準搭載している。

 センドバック/オンサイトなど保守ラインアップをメニュー化しており、最長10年間の保守契約が可能となっている。OSはWindows XP Professional/Windows Server 2003に対応しており、今後Linuxもサポートする予定。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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