NEC、最大48CPU搭載できる拡張性に優れた基幹業務サーバを出荷

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NEC、最大48CPU搭載できる拡張性に優れた基幹業務サーバを出荷


掲載日:2006/11/20


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 日本電気株式会社は、基幹業務サーバ「ACOS」シリーズ「i-PX9000」で、1筐体で最大48CPU搭載可能と、拡張性に優れた「i-PX9000モデルA200」を、2007年3月20日より出荷する。価格は、標準レンタル料金が月額1230万円からとなっている。

 「i-PX9000モデルA200」は、デュアルコアItanium 2プロセッサ9000番台を最大48CPU搭載でき、性能強化や様々な周辺装置への対応が行なわれた基幹業務サーバ。拡張記憶装置では、本体との接続に10Gbpsの光コネクトを採用し、性能向上を図っている。また、業務負荷に応じて処理能力を効率的/自律的に制御する“ワークロードマネージャ機能”などを備えている。OSは、同社が開発した「ACOS-4/VX」のほか、HP-UX 11i v2や、Red Hat Enterprise Linux v4、Windows Server 2003の複数OSの搭載が可能となっている。

 周辺機器への強化では、毎分4000行を印字できるオープン対応の中速ページプリンタや、ライブラリ型に加えチェンジャー型に対応した仮想テープ装置のサポートなどが行なわれている。また、基幹業務のデータを複数台のサーバで共有し、1台のサーバで障害が起こっても業務が停止しない無停止型クラスタシステムを構築可能なほか、メモリの2重化に対応し、信頼性/可用性が向上されている。既存の「ACOS」オンライン画面定義ファイルからWebアプリケーションを自動的に生成するためのソフトウェア「WebOTX Gateway Builder」や、Oracle/SQL ServerといったオープンDBとのデータ統合運用を可能とするソフトウェア「DataCoodinator/RA」も提供される。


出荷日・発売日 2007年3月20日 出荷
価格 標準レンタル料金:月額1230万円〜

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