dit、ISA Server搭載アプライアンスサーバの新機種を発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


dit、ISA Server搭載アプライアンスサーバの新機種を発売


掲載日:2006/11/17


News

 株式会社ディアイティは、Microsoft ISA(Internet Security and Acceleration)Serverを搭載した、シンガポールCelestix Networksのアプライアンスサーバ「MSA」シリーズの新機種4シリーズ「MSA4000i」/「MSA4000b」/「MSA5000s」/「MSA5000e」を、12月1日より発売する。

 「MSA」シリーズは、Windows Server 2003をベースにネットワークとコンピュータを保護するエッジセキュリティゲートウェイとしての役割を担うISA Serverを搭載したアプライアンスサーバ。今回の新機種では、新バージョンのISA Server 2006を搭載したほか、ハードウェアスペックも改良され、パフォーマンスが向上されている。「MSA4000i」は、Websenseのコンテンツフィルタアプリケーション「Websense Web Security Suite」を標準搭載し、内部のセキュリティコントロールにも対応することができる。「MSA5000e」は、複数台のサーバを使用してフェイルオーバーや負荷分散が可能で、ユーザー数1000名を超える大規模なネットワークへの導入が可能となった。

 「MSA5000e」を本社に、「MSA4000b」を拠点事業所に導入し、本社と拠点事業所を接続することで、全社のインターネットアクセスを統一されたファイアウォールで保護することができる。また、Webキャッシュやネットワーク帯域の管理、通信データの圧縮などの機能が適用されるため、高速なVPNを構築することができる。なお価格は、ISA Server 2006 Workgroup Editionを搭載した「MSA4000i」が108万円、Branch Office Edition搭載の「MSA4000b」が158万円、Standard Edition搭載の「MSA5000s」が148万円、Enterprise Edition搭載の「MSA5000e」が258万円となっている。


出荷日・発売日 2006年12月1日 発売
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「ファイアウォール」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「ファイアウォール」関連情報をランダムに表示しています。

「ファイアウォール」関連の製品

クラウドDDoS対策サービス 【日本ラドウェア】 NextGen Firewall Xシリーズ(旧 Barracuda Firewall) 【バラクーダネットワークスジャパン】 NextGen Firewall Fシリーズ(旧 NextG Firewall) 【バラクーダネットワークスジャパン】
ファイアウォール ファイアウォール ファイアウォール
DDoS攻撃対策の選び方――大規模攻撃に備える3つの対策を解説 通常のL3/L4ファイアウォール機能に加え、アプリケーションとユーザの可視化・制御機能を備えたL7対応の次世代ファイアウォールアプライアンス。 UTM同等の多彩なセキュリティ機能を搭載した次世代ファイアウォール。
L7アプリケーションコントロール機能を備え、アプリケーションレベルの脅威も遮断。

「ネットワークセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20016440


IT・IT製品TOP > ネットワークセキュリティ > ファイアウォール > ファイアウォールのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ